マンチェスター・シティのフェラン・トーレスが、噂されているバルセロナ移籍についてコメントした。
バレンシアで頭角を現し、2020年8月にマンチェスター・Cへと移籍したF・トーレス。昨シーズンは公式戦36試合に出場し13ゴールを奪う活躍を見せると、今シーズンも7試合で3ゴールと結果を残している。
21歳のスペイン代表FWに対しては、バレンシア時代からバルセロナが獲得に興味を示していたと報道。一部では、冬の移籍市場でバルセロナがマンチェスター・Cに、レンタルのオファーを提示すると言われている。
F・トーレスは『Radioestadio noche』で、噂について「噂というのは常にあるもので、毎日1,000もの噂が流れてくるんだ」と、移籍の意思はないことを明かした。
マンチェスター・Cではジョゼップ・グアルディオラ監督の下で経験を積み、スペイン代表ではルイス・エンリケから指導を受けている。
2人のスペイン人指揮官については「実際のところ、彼らはあまり変わらない」とコメント。「僕はスポンジのようなものさ。二人から多くのことを学んでいて、とても幸運だよ」と偉大な指揮官から多くの学びを受けているようだ。
