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レアル・マドリーDFフェルラン・メンディが、アタランタ戦のゴールを振り返っている。
24日に行われたチャンピオンズリーグ決勝ラウンド1回戦ファーストレグで、アタランタと敵地で対戦したレアル・マドリー。17分にメンディを倒したレモ・フロイラーが一発退場となって数的優位を得たが、なかなか生かせずスコアレスが続いていた。それでも86分、ショートCKから最後はメンディが右足のミドルシュートを決め、1-0と先勝を収めている。
2019年夏に加入し、今季はすでに公式戦28試合に出場するなど、マルセロからポジションを奪ったメンディ。試合後には、「ヨーロッパ(カップ戦)での初ゴールだったし、どうやって祝えばいいのかわからなかったよ!」と喜びつつも呆然としていたことを告白している。
なおジネディーヌ・ジダン監督は、メンディのゴールについて「練習はしていたよ。しかし、シュートを蹴るべき選手はフェルランではなかったがね(笑)」と『モビスタール・プルス』にコメント。また、「長い時間はかかったが、非常に重要なゴールを決められた。良い結果だね」と勝利を喜んでいる。




