かつてマンチェスター・ユナイテッドを率いて黄金期を築き上げたアレックス・ファーガソン氏が、クリスティアーノ・ロナウドの起用法について不満を示した。
今夏の移籍市場で、マンチェスター・Uに復帰を果たしたC・ロナウド 。レジェンドの復帰に沸くなか、スールシャール監督は同選手の年齢を考慮して、常にスタメンで起用することはできないとの主張を繰り返してきた。
その言葉通り、2日に行われたプレミアリーグ第7節のエヴァートン戦でC・ロナウドをベンチスタートとさせた。しかしチームは1-1の引き分けに終わるなど、痛いポイントロストとなった。
スールシャール監督は試合後、「長い、長いシーズンを考慮しての判断だ。この決断は私にとって、正しいものだった」とコメント。C・ロナウドの途中出場は適切な判断だったとした。
しかし、ファーガソン氏の見解は違うようだ。以前からC・ロナウドと親交がある、元総合格闘家のハビブ・ヌルマゴメドフと話し込んでいたファーガソン氏は「わかっているが、常に最高の選手はスタートから起用するべきだ」と自身の考えを話している場面が動画に残っていた。
影響力があるファーガソン氏の発言だけに、スールシャール監督の今後の起用法が注目を集めることになるかもしれない。




