マンチェスター・ユナイテッドで一時代を築いたアレックス・ファーガソン氏が、教え子オーレ・グンナー・スールシャールについて「彼は現役時代から指導者の資質を示していた」と語っている。
ファーガソン氏はイギリス『BBC』のインタビューで、古巣マンチェスター・Uの現状について語った。
「スールシャールは昔から指導者になりたいと明確な意志を示していた。ユナイテッドにいたことは彼にとって大きなプラスになったはずだ。実際にその資質もあったからね」
「もちろん現在ユナイテッドを率いて、彼はとてもうまくやっていると思う。結果が得られない時は疑問符が付くものだが、彼はそれを解消しつつ独自のスタイルを築いているね」
ファーガソン氏は、「ユナイテッドにとって本当に重要なことは、若い選手にもしっかりチャンスを与えることだ。優れた選手を獲得するのは当たり前で、その力を示したのなら出場機会は確保されるべき。スールシャールはそれがしっかりできているね」と、チームマネージメントの重要性を説きつつ、愛弟子の指導力を称賛した。
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