フェネルバフチェのジョゼ・モウリーニョ監督は、チャンピオンズリーグ(CL)予選敗退後にコメントした。
14日に行われたCL・3次予選でフェネルバフチェはホームでリールと対戦。初戦を1-2で落としたフェネルバフチェは、試合終了間際にオウンゴールで同点に。延長戦に入ると、118分にハンドから与えたPKを沈められて、2試合合計2-3で敗れた。この結果、今シーズンのCL出場権を獲得できず、ヨーロッパリーグに出場することが決まった。
指揮官として2度のCL制覇を誇るモウリーニョ監督は、本戦出場権を逃した試合後に「我々にはチャンピオンズリーグで上位に進むチャンスがない。一方でヨーロッパリーグでは我々にチャンスがある。なぜなら我々は我々のレベルのチームと対戦するからだ」と話し、以下に続けた。
「チャンピオンズリーグでプレーできれば最高だが、その大会で上位に行くためのチャンスはないだろう。ヨーロッパリーグは我々のレベルにより適している。チャンピオンズリーグはクラブにとって大きな利益になるため、経済的な損失はある。それに、ビッグクラブと対戦するチャンスも失った。しかし、我々は決してチャンピオンズリーグで優勝することはできないし、決勝にも決して行けない。1つや2つのビッグクラブに勝つことはできたかもしれない」
「もしも偉大なヨーロッパリーグに行くことができれば…、もしも、もしも、もしも…。しかし、我々はもしもとともに偉大なヨーロッパリーグを戦うことができる。もしも以上のことは言えない。それ以上のことを言ってしまえば私は再び困難な状況に陥る。(もしもの意味を問われ)もしもについてさらなることを知りたければ、2022-23シーズンのヨーロッパリーグ決勝ローマ対セビージャの観戦に招待したい。それから、君たちはもしもの理由を理解するはずだ」
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