Joao Felixfacebook/Fabrizio Romano

「僕はバルセロナを愛している」ジョアン・フェリックス、去就不透明の中で愛を強調

ポルトガル代表FWジョアン・フェリックスは、ポッドキャスト『Nude Project』で改めてバルセロナへの愛を強調した。

今季アトレティコ・マドリーからバルセロナへレンタルで加入したフェリックス。ラ・リーガ30試合で7ゴール3アシストを記録したが、チームとしては無冠に終わった。本人は「運がなかった。結局、何も勝ち取ることができなかった。たぶん来年は、もし僕が残ったら少なくとも何か勝たなければならないね」と話し、こう続けた。

「チームを助け、より決定的な存在にならなければならない。全員でタイトルを獲る必要がある。バルサは世界でも有数のビッグクラブであり、並外れた選手たちがいて、それを達成するための環境が整っている

新シーズンからはハンジ・フリック監督の就任が決まっているバルセロナだが、フェリックスの去就は不透明のまま。所属元アトレティコ・マドリーのエンリケ・セレソ会長は以前、「見事バルセロナに適応した。あそこに残るなら全員が満足だし、彼の幸運を願うよ」と語っていた。しかし、アトレティコが完全移籍を望んでいるのに対し、バルセロナ側はもう1年レンタル延長を希望しているとも伝えられている。

フェリックスは「動きがあるかもしれない。僕はレンタル移籍しているけれど、それは僕次第ではない。僕はバルサを愛しているし、幼少期からの夢のクラブ。残りたいとは思っている。でも、それは僕次第ではなく、他のいろいろなこと次第なんだ」と話すにとどめた。

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