FC東京は8日、2021シーズンに着用する新ユニフォームのデザインを発表した。1999年から2014年はアディダス、15年からはアンブロ、そして21年からは新たにニューバランスとサプライヤー契約を締結している。
クラブは昨季、J1リーグで6位にとどまったものの、4日に行われたルヴァンカップで11季ぶりの優勝を果たした。今回、悲願のリーグ戦制覇を狙う新シーズンに向けて、新たなユニフォームデザインのお披露目となった。
デザインコンセプトについては、「ニューバランスフットボールのテーマである『REINVENTION(再発明)』、『NEW YOUTH』をキーワードに、フットボールの母国であるUKチームがデザインワークを行い、シンプルながら機能性を盛り込んだデザイン、クラブの魂が随所にインスパイアされたデザイン」と説明した。
(C)FC Tokyo1stユニフォームは「クラブのシグネチャーである青赤のストライプ」、2ndユニフォームは「味の素スタジアムからインスピレーションを得たデザインを採用」し、白地に赤と青のストライプを配したデザインとなった。なおエンブレムの裏には、「You’ll Never Walk Alone」のメッセージがプリントされている(オーセンティックのみ)。
(C)FC Tokyoなお今回発表されたユニフォームは、1月8日よりオフィシャルオンラインショップおよびオフィシャルショップ8店舗にて先行受注販売を開始する。


