20221122_Matsuki(C)Getty images

松木玖生を伊誌が特集!「2023年に注目すべき若手50人」で19歳MFに熱視線

2023年に注目すべき若手選手について、イタリア誌『l’Ultimo Uomo』が5日、特集を組み、FC東京に所属する19歳MF松木玖生を紹介した。

イタリア誌は、「2023年に追うべき若手選手50人」のタイトルで若き逸材について特集。5日、その第4部を公開すると、2022シーズンの明治安田生命J1リーグで活躍を見せたFC東京の松木にもスポットライトを当てている。

まずはカタール・ワールドカップ(W杯)でドイツやスペインを撃破するサプライズを巻き起こした日本代表に言及。「W杯で守田(英正)や遠藤(航)、田中(碧)、鎌田(大地)や堂安(律)ら日本代表のMFたちが良いパフォーマンスを見せたことは、日本のサッカー界が中盤においても、現代サッカーに通用する技術と身体能力を兼ね備えた選手を育てることに成功したことを示唆する」と述べ、日本が才能ある中盤の選手たちを輩出していることを指摘した。

それにもかかわらず、「日本のマーケットは、J1リーグの最高峰の選手たちであっても、破格の金額であり、ヨーロッパのチームにとって好都合だ」と主張。フランクフルトへわずか160万ユーロ(約2.3億円)で移籍した鎌田らの事例を振り返りつつ、「2022シーズンの新星」となった19歳の松木が「次の取引になるかもしれない」と綴り、ヨーロッパへの飛躍を予想した。

さらに松木について、高校時代からの有名選手であることや、「すでにヨーロッパからオファーが舞い込んだ」ことも紹介。それでも「FC東京のオファーを受け、日本でプロのキャリアを始めることを選択すると、すでにチーム内で不可欠なレギュラーに成長した」ことに触れた。

また「ポリバレントなMFでボックス・トゥ・ボックス型の特徴」を持った選手であると指摘。「180センチの身長に加えて足もパワーがあり、フィジカル面で準備はできている」と続けた。「テクニックとダイナミックさがあり、広い中盤において、ボール奪取から左足での正確なラストパスまで、自分をいかに生かすべきかを見つけ出すことができる」と述べ、その特徴を称えた。そして得意なプレーは「エリア外からのミドルシュートと2列目からの飛び出しからフィニッシュへ持ち込むプレーのように見える」と綴っている。

▶【dポイントが貯まる・使える】ドコモスポーツくじでBIG!今なら1口200円のクーポンをプレゼント

広告
0