FC東京は2日、DF中村帆高が右アキレス腱断裂の重傷を負ったことを発表した。
中村は4月29日に行われた明治安田生命J1リーグ第10節のアルビレックス新潟戦で先発出場。しかし、終盤の負傷により担架で運ばれてピッチを後にすることになり、状態が懸念されていた。
2020年にFC東京入りした25歳の中村は、今季ここまでのリーグ戦で右サイドバックを主戦場に7試合に出場。第9節のサンフレッチェ広島戦では1ゴール1アシストを記録するなど存在感を示していた。定位置を確保していた中での長期離脱は現在6位のチームにとっても痛恨となる。
