FC東京は24日、ブラウブリッツ秋田からDF鈴木準弥(25)が完全移籍で加入することを発表した。
清水エスパルスユースから早稲田大に進んだ鈴木は、2018年にドイツ3部のアーヘンに移籍。2019年には日本に戻ってきて藤枝MYFCでプレーし、昨年に秋田へ完全移籍した。昨季に明治安田生命J3リーグで33試合に出場してJ3優勝とJ2昇格に貢献すると、今季もここまでJ2リーグ18試合に出場してきた。
FC東京への加入が決まった鈴木は公式サイトを通じて、「ブラウブリッツ秋田から移籍することになりました鈴木準弥です。FC東京という素晴らしいクラブでプレーする機会を与えていただきとても嬉しく思っています。チームの勝利の為に全身全霊をささげます。FC東京に関わる全てのみなさまよろしくお願い致します!」と抱負を語った。
FC東京は今季ここまで、8勝4分け7敗で10位に位置。4月にはサイドバックのDF中村帆高が右膝半月板損傷で全治6カ月の長期離脱を強いられることになっていた。
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