アウクスブルクはセレッソ大阪育ちの小野田亮汰(18)を獲得したことを発表した。契約は2030年まで。
小野田は現在18歳のFWで、スピードがありセンターフォワードやウイングなどでプレー。2週間前からアウクスブルクのU-23チームの練習に参加し、テストマッチで4ゴールを挙げるなどの活躍をみせた。すると、アウクスブルクとの契約を勝ち取り、以下のように喜びを語っている。
「ドイツでプレーし、いつかブンデスリーガに昇格することは、僕の長年の夢でした。そのため、FCアウグスブルクの選手になれたことを大変嬉しく、誇りに思っています。ポール・レンツ・アカデミーのプロフェッショナルな環境、トレーニングの条件、そしてサポートは、人間としても、サッカー選手としても成長するのに理想的です。この機会を与えてくれたFCAに心から感謝しています」
また、スポーツディレクターのベニー・ヴェーバー氏は「小野田は1週間のトライアルで、私たちに強い印象を残した。U-23最終親善試合では、4得点を挙げただけでなく、そのプレーで確かな実力を示した。彼は非常に才能に恵まれており、この環境でさらなる成長ができると確信している」と期待した。
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