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FC東京、D・オリヴェイラ1G1Aも逆転通過ならず…G大阪がルヴァン杯4強進出!

JリーグYBCルヴァンカップは8日にプライムステージの準々決勝第2戦が行われ、NACKスタジアム大宮ではFC東京とガンバ大阪が対戦した。

4日に行われた第1戦ではG大阪が1-0で勝利。アウェイゴールを奪えず、無失点での勝利、もしくは2点差以上での勝利が求められるFC東京は、引き続きU-21のDFバングーナガンデ佳史扶を先発起用したほか、FWディエゴ・オリヴェイラやMF髙萩洋次郎らを送り出している。対するG大阪はFWパトリックやMF遠藤保仁らを起用した。

試合は20分に動きを見せる。アルトゥール・シルバが中盤から前線にパスを送ると、D・オリヴェイラが強靭なフィジカルを生かしてやや分が悪い競り合いを制す。そのままボックス内左に侵攻し、ネットを揺らした。

しかし37分、先制したFC東京にアクシデントが発生。積極的な仕掛けでチャンスを作っていたD・オリヴェイラが左太もも裏の辺りを抑えて一旦ピッチの外へ。それでも、治療を受けた後にプレーを続行する。

1点を奪えばアウェーゴールにより大きなアドバンテージを得ることができるG大阪は、58分に髙江麗央に代えて宇佐美貴史を投入。対するFC東京も、同じタイミングでジャエルに代えて田川亨介を送り出した。

すると67分、髙萩のフィードをD・オリヴェイラが上手く落とす。ボックス内に抜け出した田川が冷静にGK東口順昭との一対一を制して指揮官の起用に応える。2戦合計スコアを2-1とした直後にFC東京が1G1AのD・オリヴェイラを下げて矢島輝一を送り出せば、G大阪も倉田秋との交代でアデミウソンを投入する。

76分、宇佐美が右サイドからクロスを供給すると、ボックス内で高く飛び上がったのはパトリック。ヘディングシュートでネットを揺らし、一転してG大阪がアウェーゴール差により準決勝進出に王手をかける。

そして、試合はそのままのスコアで終了。この結果、G大阪が2年ぶりにベスト4に名を連ねた。ファイナル進出をかけて行われる準決勝は、10月9日に第1戦が、10月13日に第2戦が行われる。

■試合結果
FC東京 2-1 ガンバ大阪
※2戦合計2-2、AG差によりG大阪が準決勝進出

■得点者
FC東京:ディエゴ・オリヴェイラ(20分)、田川亨介(67分)
G大阪:パトリック(76分)

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