アーセナルのミケル・アルテタ監督はチャンスを逃し続けたことを悔やんだ。クラブ公式サイトが伝えている。
アーセナルは7日、FAカップ3回戦でリヴァプールと対戦。ホームで多くのチャンスを作ったアーセナルだが、80分にオウンゴールから失点。終盤にもカウンターから得点を奪われ、0-2と敗れた。アルテタは「本当に残念な結果だった」と話す。
「我々は彼らよりも優れていたし、多くのチャンスを作ったが、それを生かせなかった。このようなチームとの対戦では、勝ちたいならチャンスを生かさなければならない。あのボックス内で得点を奪えず、オウンゴールや2点目を許してしまったら、勝つのは難しい。これがサッカーなのだから、状況を理解し、もっとシュートを放ち、より良いポジションに着かなければならない。今日は我々の方が相手より良かったし、試合に勝つべきだった」
今後、温暖な気候でのトレーニングのためドバイに向かうアーセナル。遠征について指揮官は「勢いを変えなければならないのは確かだが、それには選手も必要だし、仲間も必要だ。難しい局面では、私たちは団結し、私の意見ではあるが、それだけの価値がある選手たちを支える」と語っている。
