2022年カタール・ワールドカップの開催まであと500日に。このメガスポーツイベントの開催に向けて、中東地域では興奮が高まっている。
カタールでは、32チームが覇権を争うワールドカップが開催。開幕戦はアル・バイト・スタジアムで、決勝戦は8万人収容のルサイル・スタジアムで行われる予定だ。
カタールW杯のCEOであるナセル・アル・カター氏は、ドーハ中心部から50キロ以内に8つの会場があるため、コストを抑えられ、カタールを訪れるファンにとってユニークな体験となることを約束する。
「あと500日ということは、非常に近づいているということ。地域がひとつになり、世界の歴史の中で誇りとなる瞬間になるでしょう。大会が近づくにつれ、興奮がさらに高まっていくことは間違いありません」
「コンパクトであることは、今回のワールドカップの最もポジティブな側面でしょう。ファンにとっては、都市から都市へとチームを追いかける必要がないので、大幅なコスト削減になり、カタールの雰囲気を楽しむ時間もできるでしょう」
