バイエルンFWロベルト・レヴァンドフスキが、クラブ・ワールドカップ(CWC)優勝の喜びを語った。
11日に行われた決勝UNALティグレス戦では54分、ジョシュア・キミッヒのクロスにレヴァンドフスキが相手GKと競り合い、ボールはGKのパンチによりディフレクト。そのルーズボールをベンジャマン・パヴァールが押し込み、バイエルンが先制した。
このプレーにはオフサイドフラッグが上がったものの、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)を介して正式なゴールと認められ、結果としてこの1点がそのまま決勝点となった。
試合後、レヴァンドフスキは「ハーフタイムの時、もっとクロスを入れてくれと頼んだ。それが奏功したね」と語った。
「結果的にそれが6冠を手にする決定打になった。とても素晴らしいことだ」
なお、この試合直前には同僚トーマス・ミュラーが新型コロナウイルス陽性と診断されたこともあり「トーマスがここにいないのは残念だよ。このあと、すぐさまミュンヘンへ戻ることになる。祝福している時間はないよ」と発言。パンデミックに伴う情勢やチーム事情も踏まえ、祝賀会も控え目なものになると明かしている。
バイエルンはこの後ドイツに戻り、15日夜にはビーレフェルトをホームで迎え撃つ。ビーレフェルト戦、フランクフルト戦とリーグ戦2試合をこなした後、23日のミッドウィークにはチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16のラツィオ戦が控えており、バイエルンの過密日程はまだまだ続くことになる。
▶サッカー観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】


