ROBERT LEWANDOWSKI BAYERN MÜNCHENGetty Images

レヴァンドフスキ、レジェンドG・ミュラー氏との比較に言及「40年前と今の比較はナンセンス」

バイエルンFWロベルト・レヴァンドフスキが、クラブ・ワールドカップ決勝に向け、意気込みを示した。

8日の準決勝、アル・アハリ戦ではレヴァンドフスキの2ゴールにより、2-0でバイエルンが決勝へと駒を進めた。レヴァンドフスキは会見の場で「バイエルンはそれでもまだ本調子から程遠い」と述べている。その言葉を『Kicker』が伝えた。

「バイエルンは今のところ、みんなが期待するようなベストの状態ではない。でも重要な試合は次だ。ファイナル(日本時間11日27:00キックオフ)ではなんとしても勝ち、カップをこの手に掲げたい」

そしてポーランド代表FWは過密日程の続く現状についても懸念を示している。

「今はほぼ3日おきにプレーが続いていて、なかなか休めるタイミングがない。それに今季は(延期となった)EURO2020も控えているしね。その大会に向けて、調子を合わせていく必要があると思っている」

会見ではここまでリーグ戦24ゴールをマークしていることもあり“1971-72シーズンにゲルト・ミュラーが達成したリーグ戦40ゴールの再現も可能なのでは?”という質問も。レヴァンドフスキは往年の名FWであり、バイエルンの先輩でもあるミュラー氏との比較を嫌っている。

「その数字については全然意識していない。何しろ30~40年前のフットボールと今を比較することはナンセンスだと思う。数字よりも大切なことはたくさんあるんだ」

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