ブライトンのロベルト・デ・ゼルビ監督は「とても奇妙なゲームだった」と認めている。クラブ公式サイトが伝えた。
8日に行われたプレミアリーグ第35節でブライトンはホームでエヴァートンと対戦。1分足らずでリードを許す展開になったブライトンは、前半のうちにさらに2失点を喫する。後半に入ると、0-4になった直後に三笘が放ったシュートがポストに当たり、それがアレクシス・マクアリスターに当たって1点を返す。しかし、その後さらに失点してブライトンは1-5で敗れた。
試合後、デ・ゼルビ監督は「問題は、戦術的なアプローチではなく、モチベーションやメンタリティの面で準備不足だったのかもしれない」と切り出した。
「私たちは、慣れない短期間で多くの試合をこなしている。私たちは、このことに取り組まなければならないし、私もそれを理解している。選手たちを誇りに思うし、この結果に責任を持つのは、まず監督である」
「この試合は、メンタリティを向上させれば、我々にとって非常に重要な日になる可能性があるので、覚えておかなければならない。大きな目標に向かって戦うためには、3、4日に1試合は戦う覚悟が必要だ。この試合の前まで、私たちは素晴らしいサッカーをし、素晴らしい結果を残していた」


