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ハメスが移籍後初ゴール&アシスト!激昂ギブスが顔面パンチ…エヴァートンが5発でWBA下して2連勝

プレミアリーグは19日に第2節が行われ、エヴァートンがウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン(WBA)と対戦した。

開幕戦で新加入のハメス、アラン、ドゥクレを早速起用し、トッテナムに1-0と勝利していたエヴァートン。アンチェロッティ監督は、第2節のWBA戦でも全く同じ11人を起用。プレミアリーグデビュー戦で最多5度のラストパスを通したハメスは、この日も右サイドでのスタートとなった。

試合は10分、ビッグクラブが注目する22歳MFディアンガナのミドルシュートで、WBAが先制する。それでも31分、コールマンのクロスにリシャルリソンが競ると、こぼれ球をカルヴァート=ルーウィンがヒールで押し込んだ。最初はオフサイドの旗が揚がったものの、VARレビューの結果ゴールは認められている。エヴァートンは同点に追いついた。

勢いに乗るエヴァートンは、45分に逆転に成功する。決めたのは、前半からチャンスを演出していたハメス。相手ボックス手前でパスを受けると、小さなタッチから左足を振り抜く。狙いすましたシュートがゴール右隅に突き刺さった。今夏加入したハメスにとって、移籍後初ゴールとなっている。

なお前半終了間際、ハメスにアフターでチャージを受けたギブスが激昂。顔面を殴り、一発退場となった。WBAは10人での戦いを強いられる。しかし後半開始直後、WBAはペレイラの見事な直接FKで同点に追いつき、試合は再び振出しに戻る。

追いつかれたエヴァートンだったが、すぐさま突き放す。54分、ディーニュのFKにリシャルリソンが合わせると、こぼれ球をキーンが押し込んだ。さらに62分、ハメスがボックス内に浮き球のパスを送り込むと、リシャルリソンが折り返し、カルヴァート=ルーウィンが詰めた。背番号9は66分にもハメスのCKから頭で決め、ハットトリックを達成。カルヴァート=ルーウィンは、開幕2試合で4ゴール目となった。

その後エヴァートンは、ハメスを中心に試合を支配。相手にボールを渡さず、チャンスを作らせない。何度も決定機に絡んだハメスは78分でお役御免に。試合はこのまま終了し、エヴァートンが5-2で連勝を達成した。

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