エヴァートンは8月31日、大連プロフェッショナルFCからFWサロモン・ロンドンを、フリートランスファーで獲得した。クラブ公式サイトによると、契約期間は2年間でさらに1年延長のオプションが付随している。
ベネズエラでプロデビューを果たしたロンドンは2008年以降、ラス・パルマスやマラガ、ゼニトなどでプレー。2015年にはウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンに移籍し、プレミアリーグ初挑戦となった。
2018-19シーズンはニューカッスルにレンタルで加入しラファエル・ベニテス監督の下でプレー。さらに大連プロフェッショナルFCでもともに戦っており、エヴァートンでは3度目の共演となる。
エヴァートン加入が決まったロンドンは、クラブ公式サイト上で喜びのコメントを残している。
「プレミアリーグに戻ってくることができて本当に嬉しいよ。とても楽しかった場所で、激しい競争もあるけれど、ファンから支えられてプレーができた」
「エヴァートンのような歴史あるクラブを守ることを誇りに思う。このユニフォームを着て、監督であるラファエル・ベニテスに会うのが待ちきれないよ。彼が僕に示してくれた信頼に感謝している」


