エヴァートンGKのロビン・オルセンが強盗被害に遭ったようだ。イギリス『BBC』などが報じた。
先週末にグレーターマンチェスターのオルトリナム近郊にあるスウェーデン代表GKの自宅に武装した覆面強盗団が侵入。不運にも同選手と妻、2人の子どもが在宅中で、強盗はマチェーテでオルセンらを脅し、ジュエリーや高級腕時計などを奪って逃走したようだ。なお、同選手と家族への直接的な被害はなかったと考えられている。
所属選手への事件を受け、エヴァートンはオルセンとその家族へのサポートを表明したようだ。
スウェーデン代表としても活躍するオルセンは、昨夏の移籍市場でローマから期限付きでエヴァートンに加入。現在は負傷で離脱するものの、ここまで公式戦9試合に出場している。
また、エヴァートンの関係者では、先日にカルロ・アンチェロッティ監督も強盗の被害に遭っていた。
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