エヴァートンの正GKジョーダンピックフォードは、3月下旬に控えているイングランド代表でのプレーが不可能となった。
現地時間17日、エヴァートンは公式メディアを通じて次のような声明を発表している。
「ジョーダン・ピックフォードは、腹斜筋を負傷したため、今月行われるイングランドのワールドカップ予選3試合を欠場する」
ピックフォードは先日、バーンリー戦の前半途中に負傷交代を余儀なくされていた。メディカルチェックを受けた結果、しばらく戦列を離れることになった模様だ。
エヴァートンは20日にFAカップ準々決勝のマンチェスター・シティ戦が控えているが、この試合でピックフォードは出場が絶望的に。イングランド代表としてもカタール・ワールドカップの欧州予選がサンマリノ戦(25日)、アルバニア戦(28日)、ポーランド戦(31日)と3連戦が控えていた。これらの試合でもピックフォードは欠場することが確定した。
なおピックフォードの4月5日のクリスタル・パレス戦で復帰ができるかどうか現時点で不透明だが、インターナショナルマッチのブレーク期間は治療に専念する見通し。
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