エヴァートンがレンジャーズからDFネイサン・パターソンを2027年6月までの契約で獲得した。
パターソンは8歳でレンジャーズのアカデミーに入団し、2020年1月にトップチームデビューを果たした後、昨シーズンは無敗でスコットランド・プレミアシップのタイトルに導いた。昨年6月にスコットランド代表としてデビューし、これまでは6キャップを保有している。
ヨーロッパで最も評価の高い若手ディフェンダーの一人である20歳のスコットランド代表は、元旦に加入したウクライナの左サイドバック、ヴィタリー・マイコレンコに続き、この冬の移籍市場でクラブにとって2人目の新加入選手となった。
パターソンは『エヴァートンTV』を通じて「契約は感無量で、これからが楽しみだ」と語っている。
「契約するのは簡単なことだった。このクラブは巨大な歴史を持つクラブであり、ファンベースも素晴らしい。もちろん、今はまだ自分たちが望むような場所にはいないが、ここの更衣室やスタッフの才能があれば、間違いなくそこにたどり着くことができる」
「チームに大きな才能があるクラブに来るのは、本当にエキサイティングだ。トレーニングでも試合でも、彼らと一緒にいい結果を残せるように頑張りたい。また、監督が本当に僕を必要としてくれていることがわかり、決断することができた。クラブが本当に自分を必要としてくれているのなら、早い段階で決心することができる。僕は最初からここに来たかったんだ。グディソンのファンの前でプレーすることを楽しみにしている。長期的には、先発のポジションを確保し、トロフィーを獲得してファンに誇れるようにしたい」


