プレミアリーグのエヴァートンは、間もなくハメス・ロドリゲスとの契約を2023年まで延長することになりそうだ。
昨季までハメスはレアル・マドリーが保有権を持っていたが、同チームでは出場機会が得られず、2017年からはバイエルンに2年間のレンタルで貸し出されていた。2020年夏、かつての恩師であるカルロ・アンチェロッティが指導するエヴァートンへと2年契約で完全移籍を果たすと、今季はここまで22試合6ゴール5アシストと、初のプレミアリーグ挑戦ながら存在感を示していた。
コロンビア版『MARCA』が伝えたところによると、クラブのディレクターであるマルセル・ブランツ氏がハメスとの契約延長に向けて動いていることを認めた模様。
エヴァートンとハメスは2022年までの契約となっているが、1年延長のオプション契約が盛り込まれているという。アンチェロッティ監督もハメスを主軸の一人として期待を寄せていることから、その権利は行使されることになるようだ。
今季はふくらはぎの負傷により複数回の離脱期間こそあったものの、エヴァートンで完全復活を果たしているハメス。コロンビア代表MFは間もなく新契約を結ぶ見通し。
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