エヴァートンのジャック・グリーリッシュは、大活躍した本拠地デビュー戦を振り返った。
24日に行われたプレミアリーグ第2節でエヴァートンは本拠地でブライトンと対戦。新スタジアムのエヴァートン・スタジアムで公式戦初戦を迎えたチームは、23分にグリーリッシュのアシストからイリマン・エンジアイが先制点をマーク。さらに、52分に再びグリーリッシュのアシストからジェームズ・ガーナーが豪快にネットを揺らして追加点。GKジョーダン・ピックフォードの好守も光ったエヴァートンが2-0でブライトンを下した。
マンチェスター・シティで出場機会を大幅に減らし、キャリアの軌道に戻すためにエヴァートンに新天地を求めたグリーリッシュは、本拠地デビューとなったこの試合で2アシストを記録する大きなインパクトを残した。
グリーリッシュは、イギリス『スカイスポーツ』で「新スタジアムでの最初の試合で、僕たちはサポーターのためにショーを見せたかった。勝利できてとてもうれしい」と話し、コメントを続けた。
「僕はマンチェスター・シティでの時間を本当に愛していたし、最高の4年間を過ごして多くのものを勝ち取った。でも今夏、変化のための時間であるように感じた。前にも言ったけど、FaceTimeでデイヴィッド・モイーズと話をしてすぐにここに来たいと思った。ここに来たのにはたくさんの理由があったし、今日その理由が示されたと思う」
また、2アシストを含むパフォーマンスについては「アシストは得点同様に良いことだと思う。チームメイトにアシストを提供することは特別な気持ちだ。ここに来たとき、僕が望んでいることはこのクラブにとって良いことをすることで、もっと得点やアシストを記録できればいいね。マンチェスター・シティで自由を感じていなかったと言いたくはない。ただ、今は自由に動けるし、ほとんど自分が望んでいたように、もっとリスクを取って自由にプレーできた」と振り返った。


