エヴァートンのイドリッサ・ゲイェがチームメイトのマイケル・キーンに平手打ちをして退場となった。
24日に行われたプレミアリーグ第12節でエヴァートンは敵地でマンチェスター・ユナイテッドと対戦した。開始早々に主将シェイマス・コールマンが負傷交代したエヴァートンだが、その直後にさらなるアクシデントが発生。ゲイェとキーンが口論になり、ヒートアップしたゲイェがチームメイトの顔面に平手打ち。GKジョーダン・ピックフォードらが仲裁に入ったが、平手打ちをしたゲイェには主審からレッドカードが提示されて退場となった。
イギリス『スカイスポーツ』によると、チームメイトを叩いて退場になったのはプレミアリーグで3例目。2008年にストーク・シティのリカルド・フラーが主将アンディ・グリフィンに平手打ちして一発退場を命じられて以来17年ぶりのことになったようだ。
また、2005年にはかの有名なニューカッスル・ユナイテッドのリー・ボウヤーとキーロン・ダイアーが試合中に取っ組み合いの喧嘩に発展して両選手が退場となった。ボウヤーは7試合の出場停止に加え、3万ポンドの罰金を科されていた。
なお、前半早々に10人となったエヴァートンは、29分のキアナン・デューズバリー=ホールの得点を守り切って、敵地でマンチェスター・Uに1-0で勝利した。
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