エヴァートンは22日、レヴァークーゼンに所属するイングランド人MFデマレイ・グレイを獲得したことを発表した。
『スカイスポーツ』によると移籍金は200万ユーロ(約2億5900万円)で、契約期間は3年間。さらに1年間の延長オプションが盛り込まれているようだ。
エヴァートン加入が決まったグレイは、クラブ公式サイト上で「このようなビッグクラブに加入し、再びプレミアリーグでプレーできることを嬉しく思っているよ。チームとともに戦うことに興奮している」と喜びを口にした。
またクラブの印象については、「とてもいい感触があるね。このクラブで僕はさらに成長を続けることになるだろう。監督は野心を持っており、これまでも勝者だった。チームとして前進し、トップクラブとして競争することを目指している。とても可能性があると思っているよ」と語っている。
25歳のグレイはバーミンガムでキャリアを歩み始め、2016年1月からレスターに加入。しかし近年は出場機会を減らしていたため、2021年1月にレヴァークーゼンへと移籍していた。しかし、ブンデスリーガでは10試合出場1ゴール2アシストにとどまり、半年でプレミアリーグへ復帰することとなった。


