エヴァートンがパリ・サンジェルマン(PSG)のMFイドリッサ・ゲイェ獲得に近づいているようだ。フランス『ル・パリジャン』が伝えた。
ゲイェはPSGでの3年間で111試合に出場。今夏のジャパン・ツアーには帯同していたものの、放出リストに載せられていることが伝えられていた。ゲイェにはガラタサライやノッティンガム・フォレストなどが興味を示していたが、エヴァートンが最有力候補となっているようだ。
エヴァートンはゲイェについて1000万ユーロ(約13億6000万円)を支払う用意があるという。すでにリールからアマドゥ・オナナを獲得しているが、フランク・ランパード監督は2人目のMF獲得を望んでいるという。
なお、ゲイェにとってエヴァートンは2016年から2019年までプレーしていた古巣。すでに個人合意には至っており、残すは両クラブ間でのやり取りのみとなっている。




