エヴァートンFWドミニク・カルヴァート=ルーウィンは、リヴァプール戦のドローに不満があると語った。
17日に行われたプレミアリーグ第5節で、エヴァートンはホームに宿敵リヴァプールを迎えた。開始早々に先制を許したエヴァートンだが、早い時間帯にマイケル・キーンのゴールで同点に。その後も一旦は勝ち越しを許すも、カルヴァート=ルーウィンの5試合連続ゴールで同点として、2-2のドローで終わった。
開幕5連勝を逃すも、宿敵から勝ち点を奪ったエヴァートン。カルヴァート=ルーウィンは試合後に『BTスポーツ』で「妙なエンディングだった。ダービーではあのようなタックルも予想される。それに、レフェリーにはいつだってイエローかレッドを提示する機会がある」と激闘となった一戦を振り返り、勝ち点3を逃したことへの失望をあらわにした。
「最後には、そうだね。ポイントを奪えて良かったけど、がっかりしている。ダービー未勝利最後の日になると思っていたけど、この次だ。あのような試合の入りになった理由がわからないけど、時々あること。それでも、僕たちは試合を振り出しに戻せたし、勝つチャンスもあった」
「試合に勝てなかったことはがっかりで、ファンも同じように感じているだろう。フラストレーションはあるけど、全体的に見れば勝ち点を取れたんだ。僕たちは無敗をこれからも続けていきたいし、シーズン最後に向けてより大きな絵を描いていきたい」
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