Ancelotti Everton 2020-21Getty

アンチェロッティ、マンチェスター・Uとの土壇場ドロー決着に「選手たちを誇りに思う」

エヴァートン指揮官カルロ・アンチェロッティが、土壇場で3-3に追いついた敵地マンチェスター・ユナイテッド戦の結果に満足感を示した。イギリス『スカイスポーツ』がその言葉を伝えた。

現地時間6日に行われたプレミアリーグ第23節、マンチェスター・U対エヴァートンは3-2で迎えた後半アディショナルタイムにドラマが。エヴァートンがFKでロングボールをゴール前に入れると、ボックス内に流れたボールからFWドミニク・キャルバート=ルーウィンが押し込み、3-3のドローに持ち込んだ。

ラストプレーで追いつき、勝ち点1を奪取したことにアンチェロッティ監督は「この結果、そして選手たちを誇りに思う」と喜びのコメントを口にしている。

「前半の選手たちはシャイだったかもしれないね。反撃の機会もあったが、それをうまく生かすことができなかった。後半に入り、2点を返したのはちょっと予想外だったね。でもハーフタイムではもっと勇気を出し、リスクを恐れず戦うべきだと話していたんだよ」

「その後、後半アディショナルタイムの土壇場に追いついた。正直なところ、この試合で我々は黒星に値しなかったと思っている。とりわけ後半に見せた選手たちの頑張りや献身性が素晴らしかったので、ドローに持ち込むことができて本当に良かった」

この試合では2点目を決めたハメス・ロドリゲスが69分に途中交代となった。指揮官は「実はハメスは前半終盤、ふくらはぎに違和感を覚えていたようなんだ。それでギルフィ(シグルズソン)に交代した。それでも(52分には)きっちりゴールを決め、素晴らしい仕事を見せてくれたね」とコロンビア代表MFを労った。

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