エヴァートンのブラジル代表MFアランが、子供たちとのエピソードを口にしている。
昨季までナポリに在籍し、今季から恩師カルロ・アンチェロッティを追いかけるような形でエヴァートンへと移籍したアラン。イギリス『Liverpool Echo』に対し、アランは「僕の子どもたちはクリスティアーノ・ロナウドのファンなんだ」と明かしている。
「昔からC・ロナウドのユニフォームを買っていた。だけど、ユヴェントスのユニフォームは手に入れていないんだ。ビアンコネーロのユニフォームは所持することさえも許されないよ。何しろ、あのチームはナポリ最大のライバルだからね」
「だから、自宅にはユヴェントスのユニフォームがまったくないんだ。一方でレアル・マドリーの7番はたくさんあるよ」
「でもこれは当然のことだと思う。子どもたちはいつもゴールを決めることを夢見ているんだ。うちの息子ミゲウもC・ロナウドのゴールパフォーマンスをよく真似しているよ」
2012年~2015年までウディネーゼで、2015年~2020年までナポリでプレーしたアランにとって、息子のアイドルが2018年にライバルのユヴェントスへと加わったことについて、複雑なものがあったようだ。
また、エヴァートンMFアランは今季途中から頭を剃り、スキンヘッドでプレーしている。これは現在9歳の愛息子ミゲウくんが脱毛症であるため、このヘアスタイルにしているとのこと。自宅ではとても心優しいパパでありながら、古巣ナポリへの恩義は一貫している模様だ。
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