プレミアリーグのエヴァートンは20日、アンドロス・タウンゼント、アスミル・ベゴヴィッチを獲得したと立て続けに公表した。
1991年生まれ、現在30歳のタウンゼントは右ウイングを本職とするサイドアタッカーで、2016年からクリスタル・パレスで活躍していた。契約期間は2年で2023年6月までエヴァートンでプレーすることになる。
タウンゼント本人も自身のSNSで「新しいチャプターを始めることを嬉しく思っている。エヴァートンのエンブレムにすべてを捧げ、このチームにふさわしい選手だったとピッチ上で証明したい」と移籍の喜びを口にしている。
一方34歳のベテランのベゴヴィッチは、これまでチェルシー、ミランに籍を置いたことでも知られる長身GK。昨季は2部ボーンマスでリーグ戦45試合に出場していたが、新シーズンは1年契約を結んだエヴァートンでプレーすることになった。
今夏、カルロ・アンチェロッティ監督がレアル・マドリーに引き抜かれる形になったが、後任としてラファ・ベニテスを招いたエヴァートン。新シーズンに向けて、着実に補強を進めている模様だ。


