ヨーロッパリーグ(EL)準々決勝の組み合わせ抽選会が17日に開催された。
今季のELは16日までにラウンド16が終了し、マンチェスター・ユナイテッド、セビージャ、ユヴェントス、ローマ、ユニオン・サン=ジロワーズ、レヴァークーゼン、フェイエノールト、スポルティングCPがベスト8入り。日本人所属クラブでは、町田浩樹のユニオンSGと守田英正のスポルティングCPが8強に名を連ねた。
注目の準々決勝カード、守田のスポルティングCPはイタリアの名門ユヴェントスとの対戦が決定。また、町田のユニオンSGはレヴァークーゼンとの対戦が決まった。そのほか、マンチェスター・Uはセビージャと激突。もう一つのカードはフェイエノールトvsローマとなった。
EL準々決勝は4月13日にファーストレグ、同20日にセカンドレグがそれぞれ開催。決勝は5月31日のハンガリー・ブタペストのプシュカシュ・アレーナで行われる。
■EL準々決勝組み合わせ
マンチェスター・ユナイテッドvsセビージャ…(1)
ユヴェントスvsスポルティングCP…(2)
レヴァークーゼンvsユニオン・サン=ジロワーズ…(3)
フェイエノールトvsローマ…(4)
・準決勝
(2)の勝者vs(1)の勝者…【1】
(4)の勝者vs(3)の勝者…【2】
・決勝
【1】の勝者vs【2】の勝者
