ドイツは現地時間15日にフランス戦に臨み、0-1で敗戦。DFマッツ・フンメルスは自身のOGが決勝点となったことに悔しさを滲ませた。
ユーロ(EURO)2020の初戦でいきなり現世界王者との対決が実現したドイツ。先月に呼び戻され、2年半ぶりに代表での公式戦でプレーしたフンメルスとMFトーマス・ミュラーはともにスタメン入り。だが、フンメルスはこの試合の20分、リュカ・エルナンデスからのクロスをクリアしようとすると、足に当たったボールが自ゴールに吸い込まれてしまった。
フンメルスは試合後、自身のインスタグラムで次のように綴っている。
「敗戦は僕たちにとって非常に痛く、勝敗を決めたのが僕のOGだったので自分にとってなおさら痛い。僕たちはすべてを注ぎ込み、素晴らしいファイトを見せた。もちろんプレーの部分で改善の余地があることは分かっている。だが、この大会で奮励したいこと、君たちに興奮を与え、成功を取り戻したいことが見られたと思う」
また、ミュラーも自身のインスタグラムを更新。「正直、多くの力を注ぎ込んだ。正直、攻撃は不十分だった!」と反省の言葉を記すと、「僕たちは本当のチームとして団結してこそ強く、土曜日のポルトガル戦で巻き返して見せる」と意気込みを示した。
