ヨーロッパリーグは1日に各地でプレーオフが行われた。
トッテナムはマッカビ・ハイアと対戦。超過密日程が続く中、ケインやルーカスは先発入り。すると2分にケインが先制点を奪う。17分には一度追いつかれたが、前半だけでさらに3ゴールを追加すると、56分、74分とケインが決めてハットトリックを達成。アディショナルタイムにはアリがPKを沈め、7-2で勝利し本戦出場を決めた。
ミランはリオ・アヴェと対戦。新型コロナウイルス感染のイブラヒモヴィッチを引き続き欠く中、その他は現状のベストメンバーを起用した。対するリオ・アヴェでは今夏加入した食野亮太郎はメンバー外となっている。
ミランは51分にサレマーカーズが先制点を奪ったが、72分に追いつかれる。90分では決着がつかず延長戦に突入すると、開始早々にジェルソンのゴールで逆転を許す。試合はこのまま終了するかと思われたが、延長後半アディショナルタイムに得たPKをチャルハノールが決めて同点に。120分でも決着がつかずにPK戦へ突入したが、ここでも両者譲らず成功を重ねる。結局リオ・アヴェ9人目のサントスが失敗し、ミランが劇的な形で本戦へと駒を進めた。
森岡亮太がフル出場したシャルルロワは、レフカディアに1-2で敗戦。前半で2ゴールを奪われると、51分のPKのチャンスを活かせず。それでも56分に1点を返し、77分には相手が退場者を出して数的優位となったものの、最後まで追いつくことはできなかった。
その他、グラナダやPSV、セルティック、レンジャーズなどが本戦出場を決めている。なおグループリーグ組み合わせ抽選会は、2日に行われる。
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