ヨーロッパリーグ(EL)は13日にグループリーグ第4節が各地で行われた。
堂安律が先発したフライブルクは、敵地でナントに4-0と勝利。25分にGKが弾いたボールをクーブラーがダイレクトで豪快なシュートを叩き込んで先制すると、71分にグレゴリッチュが追加点。81分にはシャーデが3ゴール目を奪い、87分にチョン・ウヨンがダメ押しとなる4点目を挙げ、快勝を収めた。グループGで勝ち点を12まで伸ばし、2位以上が確定。突破を決めている。なお堂安律は、75分にベンチへと下がった。
モナコは敵地でトラブゾンスポルと対戦。南野拓実はベンチスタートになった。
ポゼッションは相手に劣るが効果的にシュートまで持ち込むモナコだが、前半終了間際にビルドアップの場面でGKニューベルが送ったパスがサールに当たってそのままオウンゴールに。ビハインドを背負うと、後半開始早々にもCKから失点。さらに57分には、直接FKを叩き込まれて3失点目。直後に南野拓実らを投入したモナコだが、69分には痛恨の4ゴール目を許して万事休す。そのまま0-4と完敗を喫している。
原口元気が先発したウニオン・ベルリンは、マルメにホームで1-0と勝利。原口は67分にベンチへ下がった。
