minamino monaco(C)Getty Images

南野拓実は出番なし…モナコがホームで黒星、堂安律が先発のフライブルクは敵地で快勝【EL日本人結果】

ヨーロッパリーグ(EL)は15日、各地でグループリーグ第2節が行われた。

モナコはホームでフェレンツヴァーロシュと対戦。連勝を狙う中で、南野拓実はベンチスタートになっている。20分にネットを揺らされたがVARレビューで失点を免れたモナコだが、押され気味の展開のまま前半をスコアレスで折り返す。後半開始から2枚のカードを切って臨んだが、80分に失点。終盤に猛攻を仕掛けたものの、最後までネットは揺らせず。0-1と敗れている。なお、南野には出番が訪れず。公式戦では2試合連続で出場がなかった。

フライブルクは、敵地でオリンピアコスと対戦。堂安律が右サイドで先発した中、開始1分も経たずに枠内シュートを放つなど好スタートを切ったフライブルクは、グリフォのFKにヘフラーが合わせて5分で先制に成功する。さらに25分と52分にグレゴリッチュがネットを揺らし、3-0と快勝。連勝を飾っている。なお、堂安は69分でベンチへと下がった。

原口元気がベンチスタートとなったウニオン・ベルリンは、ブラガに0-1と敗戦。原口は68分からピッチに立っている。

広告

ENJOYED THIS STORY?

Add GOAL.com as a preferred source on Google to see more of our reporting

0