ヨーロッパリーグ(EL)は27日、各地でグループリーグ第5節が行われた。
フライブルクはホームでオリンピアコスと対戦。勝ち点12でグループGの首位に立ち、すでに突破が決まっているフライブルク。勝てば首位通過も確定する一戦で、堂安律は右サイドで先発した。
ホームの歓声を浴びるフライブルクだが、17分に失点。左サイドを突破されると、最後はエル・アラビのゴールを許した。前半をビハインドで折り返すと、堂安は64分に交代に。このまま試合終了かと思われたが、後半アディショナルタイムにクーブラが同点弾。1-1で試合を終えた。
この結果、フライブルクは勝ち点13に。しかし2位のカラバフがナントに敗れ(勝ち点7)、グループG首位通過が決まっている。
モナコは敵地でフェレンツヴァーロシュと対戦。南野拓実はEL4試合連続ベンチスタートとなった。モナコは31分、右からのクロスをベン・イェデルがヒールで流し込んで先制に成功。しかし81分に失点し、そのままドローに終わっている。南野の出場はなかった。
引き分けたモナコは1ポイントの獲得にとどまり、勝ち点は7に。トラブゾンスポル(勝ち点6)が敗れたためにグループHの2位に浮上したが、4位ツルヴェナ・ズヴェズダも同6と、最終節の結果次第では敗退する可能性もある。3日の最終節では、ツルヴェナ・ズヴェズダとホームで対戦する。
