EURO2024予選が18日に各地で行われた。
グループBでは、まだ突破を決められていないオランダはホームでアイルランドと対戦。11分に縦パスにターンしたヴァウト・ヴェグホストが右サイドを突破。最後はニアに強烈なシュートを突き刺し、先制点を挙げる。後半はよりオランダがシュートチャンスを作るも、アイルランドGKバズヌーが好守を連発し、追加点を許さない。59分にはアダム・イーダーのシュートがオランダGKフェルブリュッヘンの手をかすめてゴールラインを割るが、その前にオフサイドがあったとしてノーゴールとなった。結局、オランダが1-0と逃げ切り、本大会出場を決めた。
同組ですでに本大会入りを決めているフランスはジブラルタルを相手にゴールラッシュ。先発した17歳のMFウォーレン・ザイール=エメリにも初ゴールが生まれ、終わってみれば14ゴールの大勝に。7連勝でグループBの首位通過を決めた。
グループDでは、クロアチアが敵地でラトビアと対戦。7分にロヴロ・マイェルのゴールで先制すると、16分にアンドレイ・クラマリッチのゴールで追加点。そのまま2-0と逃げ切り、グループDの2位に浮上した。
試合結果は以下の通り。
グループB
フランス 14-0 ジブラルタル
オランダ 1-0 アイルランド
グループD
ラトビア 0-2 クロアチア
グループI
ベラルーシ 1-0 アンドラ
イスラエル 1-2 ルーマニア
スイス 1-1 コソボ
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