ドイツ代表のユリアン・ナーゲルスマン監督が自身の去就について言及した。ドイツ『スカイ』が伝えている。
ナーゲルスマンは昨年9月、解任されたハンジ・フリック監督の後任としてドイツ代表指揮官に就任。契約は今夏に母国で行われるEURO2024までとなっており、ナーゲルスマンは予定通り約1年間で仕事を終えると明かした。
「今後についてはまだ考えていない。私の契約はEUROの後に終わるので、現状ではノーと言いたい。就任当初から言っていることだが、現在はEUROが焦点だ。それから、私がまだ監督であるかどうかを見る。もしそうなら、しっかりと準備をして、最大限の力を発揮し、グループリーグ(ネーションズリーグ)で勝てるようにする。いいヨーロッパ選手権にしたい」
なお、ナーゲルスマンはドイツ代表監督就任後、4試合で1勝1分け2敗と難しい時間を過ごしている。
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