オーストリア代表がEURO2024本大会出場を決めた。3大会連続の出場となる、
オーストリアは16日、EURO2024予選第8節でアゼルバイジャンと対戦。マルセル・ザビッツァーのPK弾を守りきり、1-0と勝利。3ポイントを加え、本大会行きの切符をつかんだ。ラルフ・ラングニック監督は「私は彼らを誇りに思うと伝えた。予選グループは最も難しいグループのひとつだった。最終節で予選を突破することは、特に多くの選手を起用できなかったことを考えれば、当たり前のことではない。この数週間、数ヶ月の間に、これは並外れた成果だった」と喜びを語った。
また、決勝点を挙げたザビッツァーは「EUROに出場することは、僕たちにとって絶対的な目標だった。スタジアムを再び満員にし、ファンの後押しを得るために、常に戦い、あらゆる努力をした。幸福感を再燃させることができた。もっと早く試合を決めることもできたが、ともかく1-0で勝利し、とても満足している」と振り返った。
この試合でキャプテンを務めたコンラート・ライマーは「欧州選手権の出場権を獲得するのは、いつだって特別なことだ。最終的には勝点3を獲得できたことが重要だった。すべての試合で先発メンバーを変えてプレーしたような感じだったが、明らかにまだ改善しなければならない点が多いとはいえ、だんだんと団結してきているのを感じることができた。このエネルギー、この情熱は、本当に試合に勝ちたかったことを物語っている」と喜びを伝えた。
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