オランダのスパルタ・ロッテルダムでプレーするU-23日本代表FW斉藤光毅は長期離脱を余儀なくされるかもしれない。同国『RTV Rijnmond』が報じた。
2022年夏にベルギーのロンメルから期限付きで加わった現在22歳の斉藤はスパルタでは昨季公式戦32試合に出場し7ゴール5アシストを記録。今季も5試合に先発し2ゴール1アシストをマークし、左サイドのアタッカーとしてレギュラーを張っていた。
そんな斉藤は決勝点をアシストした先月24日のフィテッセ戦で後半開始直後に負傷交代を強いられることに。ハムストリングスの負傷で当初はさほど重度のケガではないと見られていたが、ここに来て『RTV Rijnmond』は「スパルタは人気選手のコウキ・サイトウを長い間欠くことになる」と報じ、シティ・フットボール・グループ傘下のロンメルが所属元の同選手はマンチェスターで手術を受けたことも伝えている。
なお『Voetbalprimeur』は斉藤が「ウィンターブレイク前にプレーする可能性はほぼないだろう」と予想。シーズン前半戦の復帰は難しいと見るようだ。
