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20210803_Ritsu Doan_Japan(C)Getty Images

堂安律、PSV残留から一転して移籍?蘭メディアがクラブの今夏の補強プランを分析

日本代表MF堂安律はPSV復帰から一転して今夏の移籍の可能性が浮上。オランダ『Voetbal International』が伝えた。

ロジャー・シュミット監督率いるPSVは絶好調。昨季エールディビジ2位はチャンピオンズリーグ予選2回戦ではガラタサライ、3回戦ではミッティランを下してプレーオフへ進出。さらに国内スーパー杯ヨハン・クライフ・スハールの決勝ではアヤックス相手に4-0と圧勝した。

そんなPSVだが、『Voetbal International』曰くまだ今夏の補強は完了していないとのこと。2019年まで5シーズン同クラブで過ごした元オランダ代表FWルーク・デ・ヨングのセビージャからの獲得を図り、この先合計4~5人の補強を目指す考えだと指摘した。

その一方で、オランダA代表にも選ばれたことのある19歳MFモハメド・イハッターレンと、昨季はブンデスリーガのアルミニア・ビーレフェルトに送り出された堂安を手放すことが考えられるようだ。堂安については他クラブからの関心が伝えられているという。

シュミット監督は先月、堂安がビーレフェルトで見せたパフォーマンスを褒め称えながら「オリンピックの終了後にうちに戻ってくれれば我々はハッピーだよ」とも言及。それからの約1カ月間で、同選手の評価が変わったのだろうか。

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