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20210824_Mario Goetze_PSV(C)Getty Images

元ドイツ代表ゲッツェ、PSVと2024年まで契約延長!今季は全10試合で4ゴール3アシスト

日本代表MF堂安律が所属するエールディビジのPSVは6日、元ドイツ代表MFマリオ・ゲッツェと契約延長に至ったことを発表した。新契約は2024年までとなっている。

現在29歳のゲッツェは昨年10月、当時ドイツ人指揮官のロジャー・シュミットが就任したPSVにフリーで加入。クラブと2年契約を結び、1年目は主に右サイドでプレー。負傷離脱を繰り返しながらも、公式戦25試合で6ゴール7アシストを記録していた。

そして今季はトップ下起用が続き、公式戦10試合で4ゴール3アシストと好調を見せていたゲッツェ。現行契約は今シーズンいっぱいだったが、新たに2024年まで契約を延長している。公式HPでは、「PSVは明確な野心を持つとてもスペシャルなクラブ。優秀な監督とそのスタッフと働くことはエキサイティングなことだし、PSVの全体像の一部であることを望む。ここでキャリアを続けることを幸せに思う」など喜びを語った。

またジョン・デ・ヨングTD(テクニカルディレクター)は、夏の移籍市場でチャンピオンズリーグに出場するビッグクラブを含む複数クラブがゲッツェに興味を示していたことを明かしつつ、「キープレーヤーの1人として、彼はチームにとって大事なプレーヤーで、目標を成し遂げるにあたって助けになるだろう」とコメント。「PSVにコミットしてくれて、我々はとても嬉しく思う」とも語っている。

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