NECのMF佐野航大が今季3ゴール目を記録した。
NECは31日、エールディヴィジ第21節でAZと対戦。NECの小川航基はベンチスタート、佐野航大は先発出場を果たし、AZの毎熊晟矢はベンチスタート、31日に加入が発表された市原吏音はメンバー外となった。
試合は公式戦3連勝中のNECが11分にさっそく先制点を奪うと、12分には佐野のパスを受けたバサル・オナルが右足を一閃。見事なシュートを沈め、佐野のアシストでリードを2点に広げた。
前半のうちに1点を返されるが、NECは53分、さらに相手を突き放す。相手のクリアボールが中央にこぼれると、佐野がボックス手前から左足でダイレクトシュート。アウトスピンがかかったシュートがゴール左に突き刺さり、大きな3点目を奪うことに成功した。
NECはこのリードをしっかりと維持し、そのまま試合は終了。NECが3-1でAZに勝利し、公式戦4連勝を達成した。なお、佐野はフル出場を果たしたが、小川に出番は訪れなかった。
ここまで佐野は20試合に出場して3得点、4アシストを記録している。



