イングランド代表のスター3選手がネーションズリーグを前に離脱することが発表された。
今夏のEURO2024では準優勝を果たしたイングランド。ガレス・サウスゲート監督が退任し、リー・カーズリーが暫定監督としてチームを率いる。今月のネーションズリーグで、7日にアイルランド、10日にフィンランドと対戦する。
セント・ジョージ・パークにトレーニングをしていたが、コール・パーマーとオリー・ワトキンスはリハビリのため、それぞれの所属クラブに戻されることに。練習を欠席していたフィル・フォーデンも代表からの離脱が決定した。
フォーデンは胃のウイルスが原因でプレミアリーグの直近2試合を欠場していた。なお、イングランドが追加招集を行う可能性は低いとみられている。
