イングランド代表のガレス・サウスゲート監督は3連勝にも反省を語った。『ITV』が伝えている。
イングランドは3月31日、カタール・ワールドカップ欧州予選第3節でポーランドと対戦。ハリー・ケインのPKで先制するも、後半に追いつかれて1-1に。それでも、セットプレーからハリー・マグワイアが決勝弾を挙げ、2-1と競り勝った。
サウスゲート監督は3連勝にも反省を語りつつ、試合を振り返った。
「前半はとても良かったし、ゲームをコントロールできていたのに、後半にあのような失点をしてしまってはチームにダメージを与えてしまう。チームは冷静さを取り戻し、重要なセットプレーで決勝弾を挙げた」
また、決勝弾を奪ったマグワイアは「大きな勝利だ」とし、喜びを口にした。
「ワールドカップでプレーするために戦っている。序盤は良かったが、後半はうまくいかなかった。相手が少し形を変えてきたので、それに慣れるのに時間がかかった。でも、勝ち点3を獲得できたのは良かったね」
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