england-Southgate-euro2020-202106190900(C)Getty Images

25年ぶりの英国対決に引き分けたサウスゲート「苛立たしい夜だった」

イングランド代表を率いるガレス・サウスゲート監督が、18日に行われたスコットランド代表戦を振り返った。

25年ぶりとなる英国対決として注目を集めた一戦は、強固な守備を見せるスコットランドに対して、イングランドは度重なるチャンスを決めきれず。スコアレスに終わり勝ち点1を分け合う結果となった。

勝てば決勝トーナメント進出を決めることができたイングランドだが、この引き分けにより最終戦にもつれ込んでいる。

試合後、サウスゲート監督は「苛立たしい夜だったね。もっとうまくプレーできることはわかっている」と『ITV』に語った。

「今日は試合に勝つための十分な戦いができなかった。ただ、トーナメントでは、負けないことが重要だ」

「私も含めてチーム全員は、自分自身を見つめ直す必要がある。もっと良くならなければいけない。今日は勝つためのプレーができていなかったし、ゴールを奪うためのプレーが十分ではなかった」

「ファンたちにとっては失望だったと思う。我々は誇りを持って先に進まなければいけない」

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