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Gareth Southgate EnglandGetty

4強進出サウスゲート監督がEURO2020戴冠に意欲「イングランドを再びフットボールマップに記したい」

イングランド代表を指揮するギャレス・サウスゲート監督が、EURO(ユーロ)2020のベスト4進出に喜びの言葉を発している。

3日に行われた準々決勝イングランドvsウクライナは4-0でイングランドが快勝。EURO1996以来となる4強進出となり、7日の準決勝ではデンマークと戦うことが決まった。

指揮官は試合後、「今夜の結果は、イングランドにいるすべての人を結びつけるものだ」と述べ、4強入りを喜んだ。『UEFA』公式がその言葉を伝えている。

「このコンペティションを通じて、イングランドは多くの経験を積んでいる。個々の成長も著しく、チームはより良い状態になっているね。間違いなく追い風になっているが、まだ気を抜くわけにはいかない。水曜日の夜にも大きなことをやってのける必要がある」

「勝つために必要なことをしたかった。運に任せるのではなく、自分たちの力で状況を好転させたいと思っていたよ。選手たちはそれをしっかり実践してくれたね」

そしてデンマークとのセミファイナルに向け、サウスゲート監督は次のように口にし、照準を定めた。

「改めて、これまでイングランドをビッグトーナメントで上位へと導いたサー・ボビー(ロブソン)と、サー・アルフ(ラムゼイ)がいかにすごい人物だったか思い知らされる。彼らへの尊敬の念を再認識するよ。私はイングランドを再びフットボールマップに記したいんだ」

「ローマからロンドンへの移動もあるから、ちょっとその点は懸念かもしれない。だがそのチャレンジを乗り越えなければいけないね。デンマークとは昨年秋に2試合(UEFAネーションズリーグのグループA2で0-0、0-1の1分け1敗)を行っているから、彼らが侮れないことを承知している。それに彼らはこのトーナメントで勢いを示しているね。きっとセミファイナルも素晴らしいゲームになると思うよ」

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