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イングランド代表のオリー・ワトキンスは、自身の決勝点でオランダ代表を下した一戦の後に喜びを語った。
10日に行われたEURO2024準決勝でイングランドはオランダと対戦。開始7分にオランダに先制点を許したイングランドだが、18分にPKからハリー・ケインが得点を挙げて同点に。その後、拮抗した状態が続くも、90分にワトキンスがネットを揺らして逆転に成功。このままイングランドが2-1でオランダを下した。
81分の途中出場から10分足らずでチームを2大会連続の決勝に導くゴールを挙げて大会を主催する欧州サッカー連盟(UEFA)のプレーヤー・オブ・ザ・マッチにも選出されたワトキンスは、試合後に『ITV Sport』で喜びを語った。
「この数週間この瞬間が来ることを待っていた。とてもうれしい。彼(ともに途中出場してアシストを記録したコール・パーマー)に“一緒にピッチに立って、君は僕にお膳立てするんだ”と言ったんだ。彼がボールを持ってすぐに僕にパスを出すとわかっていた。ボールがゴール隅に入ったとき、今までで最高の気分だった」
「言葉がない!僕はできる限り記憶にとどめたかったから、ピッチから離れたくはなかった。コールがターンしてすぐに僕は動き出した。ボールが来ることがわかっていたからね。あれだけ完璧にボールを叩けたことがあったとは思わない。イングランド代表としてEUROでプレーできるなんて一度も考えたことはなかった。でも、この舞台に立つために本当にたくさんの努力をしてきた」
「たくさんの批判があったけど、僕たちはファイナルにたどり着いたし、これが何よりも重要なことだ。僕たちにはビハインドから巻き返すための力がある。僕たちは決してあきらめはしない。あと1試合だ。僕たちはスペインと戦う準備ができている」


