イングランド代表のDFハリー・マグワイアが、チームの成長に手応えを感じている。
2018年に行われたロシア・ワールドカップでガレス・サウスゲート率いるイングランド代表は、ベルギー代表、チュニジア代表、パナマ代表と同居したグループGを2位で通過。決勝トーナメントでは、コロンビア代表にPK戦の末に勝利し、スウェーデン代表に完勝してベスト4まで勝ち上がった。
しかしクロアチア代表との準決勝では1-1のまま延長戦に突入し、109分にはマンジュキッチにネットを揺らされて敗退となっている。
当時のメンバーであるマグワイアは、ワールドカップでの敗戦からこの3年間でチームがこれまで以上に成長したと実感しているようだ。28日に行われるアルバニア代表とのカタール・ワールドカップ欧州予選を前にコメントした。
「この3年間でより戦術的になり、大きなトーナメントでの経験を積んだ。それらの経験をこれからのトーナメントに取り入れなければいけないね。僕はそれができると確信している」
「もちろん、選手としてもチームとしても3年あれば成長するものだ。ただ、僕らは前向きに成長してきたと思っているよ」
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